最終ページには、個人的なメモとして、ポイントやリンクをまとめました。チェロケースに限らず、やはり国内で買えるモノなら普通に国内で買うのが、ハラハラすることもなく、品質やフォローの面を含め、スムーズで一番安心ですが、これから海外通販&個人輸入にトライしようという方の、小さなヒントになれば幸いです。ここまでお付き合いいただき、ありがとうございました。
<店選び>
海外通販&個人輸入が成功するかは、ほぼココにかかっている。購入前の在庫状況から、到着した荷物のトラブルまで、問い合わせたいタイミングは何度も出てくるので、実店舗の存在するところで、カスタマーサービスの充実度が高いところ(数か国語対応可能とか、専用窓口を設けているとか)を選ぶ。こういうところは、一等地に店を出している有名店のように、一見でもきちんと対応してくれるし、サイトの作りも比較的お金がかかっていてしっかりしているので、有事の際(紛失・破損・返品など)の対応含め、安心度が高い。Amazonやebayなどの、大手通販サイトのセラーの場合でも、最近の評価も必ず確認し、いきなり注文せず、一度は問い合わせをして雰囲気を確かめよう。
<問い合わせ>
英語力よりもリサーチ力。英語が苦手でも、Web上の文例や翻訳サイトがあるし、気張った文章をつくらなくても、どうにかなる。それよりも、サイト上はきちんとした店っぽいのに、メールの返答で感触の悪い店、なんとなく不安を感じるような店は、どんなに安くても見合わせる。悪い予感は大なり小なり、必ず当たる。コミュニケーションが取れない、レスポンスがイマイチ、相性が悪い、という店は、近所でも、普通に楽しく買い物できない気がする。
<価格>
商品価格だけで判断しない。送料、各種手数料などで、最終的に安くない、というパターンになることがある。またEU圏はVAT(付加価値税)の扱いに注意。時間があるなら、繁忙期や休暇時期を避け、店の価格傾向を見て、安い時期に買うことも検討する。また、激安品・訳あり品は、絶対に買わない。届かない、壊れていた、違う物が入っていた、というトラブルがあっても相手は海の向こう。返品を受け付けてくれても、返送料や手数料まで払うはめになり、ついには音信不通、なんてことになったら、最悪だ。
<支払方法>
カード以外にも、選択肢があるところを選ぶ。また、決済通貨を確認。カードを使うときは、カード情報を入力するページのセキュリティをチェック。どんな理由があっても、絶対にメールで番号を送ったりしないこと。また、カード会社ごとの特典や、ポイントキャンペーン、締日・支払日・海外ショッピング手数料&レートなども見逃さない。わからないところは、カード会社にどんどん問い合わせる。カードを使いたくない(使えない)人は代行サービスも検討。
<発送方法>
大型商品は、発送方法・送料を明示している店、または問い合わせてはっきりと答えてくれる店を選ぶこと(後で別の名目で追加と言われたら、がっかりだから)。大きい店は、契約運賃などで送料が割引になっていたりするので、商品価格は少し高くても、トータルでは安くあがったりする。当然すぎるけど、追跡番号や保険がついている方法を選ぶに越したことはない。
<代行>
代行業者は皆対応がきちんとしている印象だったので、大きな不安はなさそう。ただし、買いたいものによってそれぞれ手数料が異なるので、見積もりを取ってよく比較する。不明点はどんどん質問する。最終的に依頼する前に、評判はもちろんネットでチェックしよう。
▼今回役に立ったサイト
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【海外通販】英語の例文メール【黄金テンプレート集】
http://www.kaigai.2han-item.com/eigo-top/
コピペでOK!海外の通販サイトへの問い合わせに役立つ英語表現
http://eikaiwa.dmm.com/blog/6046/
海外の問い合わせも簡単に!そのまま使える英語メールの12例文
http://www.berlitz-blog.com/inquiry
関税額の計算方法
http://www.customs.go.jp/kaigairyoko/zeigaku.htm
DeutschePost
https://www.deutschepost.de/de.html
DHL
https://www.dhl.de/en.html
日本郵便 荷物追跡ページ
https://trackings.post.japanpost.jp/services/srv/search/input
2017年4月18日火曜日
2017年4月16日日曜日
#22 チェロケース購入記 LAST
結局いくらかかったの?
ケース代 144,924円(1174.79ユーロ)*
送料 6,168円(50ユーロ)*
関税・消費税 10,700円
通関手数料 200円
----------------------------------------
合計 161,992円 でした。
*VISA決済レート(1.63%の手数料含む)123.36円前後
ドイツGEWAのカタログ定価は1740ユーロだが、国内正規代理店のお取り寄せ価格から考えたら、ほぼ半額。為替レートは毎日変わるし、送料や支払方法によって、各種手数料も変わってくる。商品価格も、今まとめを作ろうと同じショップにアクセスしたら、なぜか80ユーロ少々値上がりしている。ショップの価格傾向を見るというのも、ポイントに加えなければいけなくなってきたようだ。
おまけ:DHLが遅い本当の理由
箱からはがした、ショップの発送ラベルを見て、最初に気付いたことは、DHL Paket Internationalの正体。これにはWELTPAKET Premiumと書かれており、予想通り。追跡も、保険もついていたので、心配することはなかったのだ。しかしなぜこんなに時間がかかったのか、それが残された謎だ。
空港で貼られたらしい別の仕分けラベルを見ると、発送日2/19、便名NH224、と書いてある。これは・・・2/16フランクフルト発送となってから、コンテナ積戻しが2回あって、2/19にANAの飛行機に乗ったということだとすると、NH224は直行便なので、翌日2/20には羽田へついているはず。3/8に川崎東郵便局でスキャンされるまで、いったいどこで何をしていたのか?
これには、前日に到着を報告したドイツのショップからの返信メールがヒントになった。そこには再度の遅延のお詫びとともに、以下のようなことが書いてあった。「私たちの荷物は、空港で巨大なコンテナに集約されて出荷されている。そのため入出荷業務において、それらのスキャンデータがすべて反映されるには時間が必要だ。たとえ実際に出発や到着をしていても、それが原因で未着や遅延となっていることがある。また荷物の調査の権利はこちらにあるが、荷物にいわゆる「先入れ先出し」のシステムはなく、順番を指示することもできない。よろしくご理解ください。」
つまり今回の場合、国内に入ってから、DHL(またはその下請け的な会社)が、郵便局に荷物を引き渡すまで、ものすごく時間がかかったパターンと推測される。実際には2/20頃には到着していて、コンテナに詰められたままどこかの倉庫におかれていたとすると、問い合わせ窓口になっている各社も気の毒だし、問い合わせしまくった身としても、超ガッカリ、である。先進国だろうが最新システムだろうが、最終的に人を介する部分はなくならないから、仕方ないのだけれど。
結局お届け日数なんてものはあてにならず、むしろ全部の業者(ショップ、DHL、郵便局)のいう日数を合計したぐらいが、リアルな数字に近かったというオチだ。Premiumサービスにしても、送達日数が短くなるとは書かれているが、速達扱いではないので、「追跡番号と、少し保険が付くサービス」ぐらいに考えたほうがよさそう。
しかしここまで再三のトラブルに見舞われながらも、何とか荷物は無事に到着、価格は約半額。海外通販&個人輸入には、いい面と、悪い面がある。そんな普通の文章でしめてもいいけれど、個人的にポイントとなりそうなことを、最後のまとめページにしたいと思う。あと少しだけお付き合いください。
ケース代 144,924円(1174.79ユーロ)*
送料 6,168円(50ユーロ)*
関税・消費税 10,700円
通関手数料 200円
----------------------------------------
合計 161,992円 でした。
*VISA決済レート(1.63%の手数料含む)123.36円前後
ドイツGEWAのカタログ定価は1740ユーロだが、国内正規代理店のお取り寄せ価格から考えたら、ほぼ半額。為替レートは毎日変わるし、送料や支払方法によって、各種手数料も変わってくる。商品価格も、今まとめを作ろうと同じショップにアクセスしたら、なぜか80ユーロ少々値上がりしている。ショップの価格傾向を見るというのも、ポイントに加えなければいけなくなってきたようだ。
おまけ:DHLが遅い本当の理由
箱からはがした、ショップの発送ラベルを見て、最初に気付いたことは、DHL Paket Internationalの正体。これにはWELTPAKET Premiumと書かれており、予想通り。追跡も、保険もついていたので、心配することはなかったのだ。しかしなぜこんなに時間がかかったのか、それが残された謎だ。
空港で貼られたらしい別の仕分けラベルを見ると、発送日2/19、便名NH224、と書いてある。これは・・・2/16フランクフルト発送となってから、コンテナ積戻しが2回あって、2/19にANAの飛行機に乗ったということだとすると、NH224は直行便なので、翌日2/20には羽田へついているはず。3/8に川崎東郵便局でスキャンされるまで、いったいどこで何をしていたのか?
これには、前日に到着を報告したドイツのショップからの返信メールがヒントになった。そこには再度の遅延のお詫びとともに、以下のようなことが書いてあった。「私たちの荷物は、空港で巨大なコンテナに集約されて出荷されている。そのため入出荷業務において、それらのスキャンデータがすべて反映されるには時間が必要だ。たとえ実際に出発や到着をしていても、それが原因で未着や遅延となっていることがある。また荷物の調査の権利はこちらにあるが、荷物にいわゆる「先入れ先出し」のシステムはなく、順番を指示することもできない。よろしくご理解ください。」
つまり今回の場合、国内に入ってから、DHL(またはその下請け的な会社)が、郵便局に荷物を引き渡すまで、ものすごく時間がかかったパターンと推測される。実際には2/20頃には到着していて、コンテナに詰められたままどこかの倉庫におかれていたとすると、問い合わせ窓口になっている各社も気の毒だし、問い合わせしまくった身としても、超ガッカリ、である。先進国だろうが最新システムだろうが、最終的に人を介する部分はなくならないから、仕方ないのだけれど。
結局お届け日数なんてものはあてにならず、むしろ全部の業者(ショップ、DHL、郵便局)のいう日数を合計したぐらいが、リアルな数字に近かったというオチだ。Premiumサービスにしても、送達日数が短くなるとは書かれているが、速達扱いではないので、「追跡番号と、少し保険が付くサービス」ぐらいに考えたほうがよさそう。
しかしここまで再三のトラブルに見舞われながらも、何とか荷物は無事に到着、価格は約半額。海外通販&個人輸入には、いい面と、悪い面がある。そんな普通の文章でしめてもいいけれど、個人的にポイントとなりそうなことを、最後のまとめページにしたいと思う。あと少しだけお付き合いください。
2017年4月15日土曜日
#21 旅の終着点
9300km先から
金曜日の昼休み、近くの配達局から電話が入った。関税の金額と、配達の時間帯をどうするか、という内容だったので、その日の夕方、17-19時にお願いする。仕事を片付けてさっさと帰り、夕食の支度をしながら待つ。18時を少し回ったころ、不意に玄関のベルが。おっ、これはいよいよ到着か?
わくわくして出てみると、やっぱり郵便局。まず本人確認の後、税金の納付書類を受け取り、配達の人が荷物を取りに車に戻っている間に、お金を用意する。10,900円を払って、訝しげな視線とともに運び込まれた大きなダンボールは、やはりカンオケならぬ小型の衣類タンスくらいはある。普通の扉一枚がまるまるふさがりそうな大きさだ。
荷物受領のサインをして、税金の領収書を受け取り、配達の人が帰ったところで、とりあえず玄関からキッチンにそろそろと移動。廊下は暗いし、スペースがほとんどふさがってしまうので開けられない。明るいところで外装に損傷がないかを確認。その後、貼り付けてある書類をいくつか丁寧にはがし、今回の購入資料用のファイルにとりあえずまとめて放り込む。かなり厚くて強度の高いダンボールから、これまた粘着性の強い透明テープをやっとのことではがし、ようやく開けることが出来た。
ご開帳の儀
楽器店の店主が、いつもチェロケースはダンボールの解体に苦労すると言っていたので、緩衝材ぎっしりを覚悟していたのだが、開けてみたら、ダンボールで組んだ井の字の型枠の中に、ビニールで包まれたチェロケースが入っているだけ。型枠の高さはケースの肩ぐらいまでで、頭の周囲には適当に丸めたエアーキャップが2つ、放り込んであるのみ。かなり丈夫な外箱だし、さすがに放り投げられたりはしないだろうけど、合理的というか、ざっくり感にちょっとびっくり。
取り出してみると、やはり軽い。色のイメージは青魚のつるんとした透明の銀鱗のようで、写真よりなかなか良い。中でカチャカチャ言っているのはリュックベルトだろうから、早速開けてみる。内装の色も希望通りで、新品のにおいが周囲にほのかに漂う。ショップの写真では、ケースの頭部にロゴがあって、これだけはちょっとなぁ、と思っていたけど、このケースは右下に小さく黒い文字でロゴが入っているタイプで、ダサくない。
注文した日からちょうど1ヶ月。ハラハラしながら待つのはとても長く感じたけれど、とりあえず一安心だ。のびてしまったパスタの夕食を食べた後、ドイツのショップに無事に荷物が到着したことを知らせるメールを送ってから、古いケースをねぎらいの気持ちで丁寧に清掃し、ソフトケースに入っていた預かりものの楽器を入れる。新しいケースにも自分の楽器を入れる。新しいケースの入っていたビニール袋は、ソフトケースを入れるのにピッタリだったので、流用させてもらう。
この後できれば書類の明細をチェックをして、ビールで祝杯をあげたいけど、それは明日。もう外も暗くなっていたので、写真も明日だ。ミステリー小説に出てくる探偵が、最後に犯人と伏線を回収するように、届くまで分からなかったことを解明できるヒントが、最後の書類の中にあるだろう。デジカメの充電器をセットしたら、ホッとしたのか週末の疲れか、この日はすぐに寝落ちしてしまった。
金曜日の昼休み、近くの配達局から電話が入った。関税の金額と、配達の時間帯をどうするか、という内容だったので、その日の夕方、17-19時にお願いする。仕事を片付けてさっさと帰り、夕食の支度をしながら待つ。18時を少し回ったころ、不意に玄関のベルが。おっ、これはいよいよ到着か?
わくわくして出てみると、やっぱり郵便局。まず本人確認の後、税金の納付書類を受け取り、配達の人が荷物を取りに車に戻っている間に、お金を用意する。10,900円を払って、訝しげな視線とともに運び込まれた大きなダンボールは、やはりカンオケならぬ小型の衣類タンスくらいはある。普通の扉一枚がまるまるふさがりそうな大きさだ。
荷物受領のサインをして、税金の領収書を受け取り、配達の人が帰ったところで、とりあえず玄関からキッチンにそろそろと移動。廊下は暗いし、スペースがほとんどふさがってしまうので開けられない。明るいところで外装に損傷がないかを確認。その後、貼り付けてある書類をいくつか丁寧にはがし、今回の購入資料用のファイルにとりあえずまとめて放り込む。かなり厚くて強度の高いダンボールから、これまた粘着性の強い透明テープをやっとのことではがし、ようやく開けることが出来た。
ご開帳の儀
楽器店の店主が、いつもチェロケースはダンボールの解体に苦労すると言っていたので、緩衝材ぎっしりを覚悟していたのだが、開けてみたら、ダンボールで組んだ井の字の型枠の中に、ビニールで包まれたチェロケースが入っているだけ。型枠の高さはケースの肩ぐらいまでで、頭の周囲には適当に丸めたエアーキャップが2つ、放り込んであるのみ。かなり丈夫な外箱だし、さすがに放り投げられたりはしないだろうけど、合理的というか、ざっくり感にちょっとびっくり。
取り出してみると、やはり軽い。色のイメージは青魚のつるんとした透明の銀鱗のようで、写真よりなかなか良い。中でカチャカチャ言っているのはリュックベルトだろうから、早速開けてみる。内装の色も希望通りで、新品のにおいが周囲にほのかに漂う。ショップの写真では、ケースの頭部にロゴがあって、これだけはちょっとなぁ、と思っていたけど、このケースは右下に小さく黒い文字でロゴが入っているタイプで、ダサくない。
注文した日からちょうど1ヶ月。ハラハラしながら待つのはとても長く感じたけれど、とりあえず一安心だ。のびてしまったパスタの夕食を食べた後、ドイツのショップに無事に荷物が到着したことを知らせるメールを送ってから、古いケースをねぎらいの気持ちで丁寧に清掃し、ソフトケースに入っていた預かりものの楽器を入れる。新しいケースにも自分の楽器を入れる。新しいケースの入っていたビニール袋は、ソフトケースを入れるのにピッタリだったので、流用させてもらう。
この後できれば書類の明細をチェックをして、ビールで祝杯をあげたいけど、それは明日。もう外も暗くなっていたので、写真も明日だ。ミステリー小説に出てくる探偵が、最後に犯人と伏線を回収するように、届くまで分からなかったことを解明できるヒントが、最後の書類の中にあるだろう。デジカメの充電器をセットしたら、ホッとしたのか週末の疲れか、この日はすぐに寝落ちしてしまった。
2017年4月8日土曜日
#20 日本上陸
そいつは水曜にやってきた
遅れている理由(コンテナの積み戻し)がわかったので、月曜日以降はもうトラッキングもしないで放置していた。そして、フランクフルト発送から、いいかげん25日も経過しようかという、その週木曜日の朝、「水曜の午後に日本に到着したよ」というメールが、突然DHLから飛び込んできた。続けざまに、ドイツのショップからも「到着したみたいだから確認してね」のメールが。
正確には水曜日の夜の配信メールだったが、その時間はもう寝ていたので、気が付かなかったというわけだ。何てことだ!よく問い合わせをした途端、あきらめた途端に出てくるというけど、まさにそのタイミング。ゴネたから探してくれたわけじゃない・・・よね。
早速日本郵便の追跡サイトを見てみると、こちらも3週間ぶりの更新だ。木曜の朝の時点では、「水曜13時:日本到着」と「水曜18時:通関手続き中」となっている。関税の対象だろうから、水曜日は神奈川に一泊したらしい。
データの反映にも時間がかかることを考えたら、リアルに水曜の午後に入ってきたということではなく、水曜日の午後に受け入れ手続きが行われ、その日の夜にまとまったデータが流れた、というところだろう。2/16発送~3/8到着まで、いったいどこで何をしていたのか、まったく謎である。
しかしここからの日本郵便の仕事は、早かった。木曜日の午後にもう一度ステータスをのぞいたら、「木曜9時:通関手続き中」と再度表示された後、11時過ぎにはもう「国際交換局から発送」となっていて、午前中にもう国内の旅に出たようである。これは明日にも到着する可能性がある。
さらに昼休みが終わるころ、川崎東郵便局で最後に対応してくれたオペレータの人からわざわざ電話があり、上記の荷物状況と、税金のことを教えてくれた。結果は、合計10,900円。ほぼ予想通りだ。さて、肝心の荷物は大丈夫だろうか?
遅れている理由(コンテナの積み戻し)がわかったので、月曜日以降はもうトラッキングもしないで放置していた。そして、フランクフルト発送から、いいかげん25日も経過しようかという、その週木曜日の朝、「水曜の午後に日本に到着したよ」というメールが、突然DHLから飛び込んできた。続けざまに、ドイツのショップからも「到着したみたいだから確認してね」のメールが。
正確には水曜日の夜の配信メールだったが、その時間はもう寝ていたので、気が付かなかったというわけだ。何てことだ!よく問い合わせをした途端、あきらめた途端に出てくるというけど、まさにそのタイミング。ゴネたから探してくれたわけじゃない・・・よね。
早速日本郵便の追跡サイトを見てみると、こちらも3週間ぶりの更新だ。木曜の朝の時点では、「水曜13時:日本到着」と「水曜18時:通関手続き中」となっている。関税の対象だろうから、水曜日は神奈川に一泊したらしい。
データの反映にも時間がかかることを考えたら、リアルに水曜の午後に入ってきたということではなく、水曜日の午後に受け入れ手続きが行われ、その日の夜にまとまったデータが流れた、というところだろう。2/16発送~3/8到着まで、いったいどこで何をしていたのか、まったく謎である。
しかしここからの日本郵便の仕事は、早かった。木曜日の午後にもう一度ステータスをのぞいたら、「木曜9時:通関手続き中」と再度表示された後、11時過ぎにはもう「国際交換局から発送」となっていて、午前中にもう国内の旅に出たようである。これは明日にも到着する可能性がある。
さらに昼休みが終わるころ、川崎東郵便局で最後に対応してくれたオペレータの人からわざわざ電話があり、上記の荷物状況と、税金のことを教えてくれた。結果は、合計10,900円。ほぼ予想通りだ。さて、肝心の荷物は大丈夫だろうか?
2017年4月7日金曜日
#19 三つ目のトラブル
DHL遅延の理由
3月2週目の月曜日、フランクフルト発送のステータスから明日で20日。調査依頼が現実味を帯びてきたので、現時点での情報を揃えようと再度川崎東郵便局に問い合わせる。対応してくれたのは前回とは別の女性オペレータだったが、以前も問い合わせをしたというと、話がスムーズにすすんだ。こういうところはさすが日本郵便なんだよね。しかし、ここで荷物が遅れている理由が判明する。
荷物データを見ると、どうやら、飛行機に乗せる前の段階で、自分の荷物を含むコンテナの積戻しが2回発生しているというのだ。コンテナに積み込んだ後の保安検査など、一連の出国手続き中に、何か問題が見つかったりすると、コンテナごと戻されてしまうらしい。一回目はセラーの音信不通、二回目はカードの停止、三回目はコンテナの積み戻しと、もう脱力するしかない。
不運なコンテナ
チェロケースに引っかかる要素はあるかと聞いてみたけど、大きさや重さは関係ないという。何が理由で戻されたのか、入ってきている情報ではそこまでは分からないが、そのコンテナに入っている荷物がそっくり全部止まっているのは事実らしい。前後のコンテナは順次入ってきているそうだから、紛失の可能性はないとわかって安心したが、同じように荷物が届かなくてやきもきしている人が他にもいるということか。いったいコンテナ1個あたり、何個の荷物が入っているんだろうか?
今日月曜日の時点のデータは「3回目の積み込み中」となっているが、土日のタイムラグがあるので、実際には積み込みが終わって機上にあるとしたら、間もなく日本に入ってくるでしょう、とのことだったが、コンテナが無事に積まれたかどうかは、今の時点ではだれにもわからない。順調に行った場合の情報の更新は水曜か木曜ぐらいだというので、「ではすみませんが、またその頃問い合わせいたしますので、よろしくお願いします」と言って電話を切った。
想定外の連続
やっぱりこちらから聞かないとわからないこと、聞いてもわからないこと、どうにもできないところがたくさんある。しかし最初の問い合わせの段階でコンテナのトラブルがわかっていたら、販売店とDHLへの問い合わせは、もう少し後でもよかったかもしれない。まあ最初のオペレータの女性も、さすがに2回も積戻しがあるとは想定していなかっただろう。空港での業務にどれだけのプロセスがあって、どれだけの時間がかかるのか、ある程度ステータスをはっきりさせれば、盗難・紛失に加えて問い合わせも減ると思うのは、素人の考えに過ぎないのだろうか。
3月2週目の月曜日、フランクフルト発送のステータスから明日で20日。調査依頼が現実味を帯びてきたので、現時点での情報を揃えようと再度川崎東郵便局に問い合わせる。対応してくれたのは前回とは別の女性オペレータだったが、以前も問い合わせをしたというと、話がスムーズにすすんだ。こういうところはさすが日本郵便なんだよね。しかし、ここで荷物が遅れている理由が判明する。
荷物データを見ると、どうやら、飛行機に乗せる前の段階で、自分の荷物を含むコンテナの積戻しが2回発生しているというのだ。コンテナに積み込んだ後の保安検査など、一連の出国手続き中に、何か問題が見つかったりすると、コンテナごと戻されてしまうらしい。一回目はセラーの音信不通、二回目はカードの停止、三回目はコンテナの積み戻しと、もう脱力するしかない。
不運なコンテナ
チェロケースに引っかかる要素はあるかと聞いてみたけど、大きさや重さは関係ないという。何が理由で戻されたのか、入ってきている情報ではそこまでは分からないが、そのコンテナに入っている荷物がそっくり全部止まっているのは事実らしい。前後のコンテナは順次入ってきているそうだから、紛失の可能性はないとわかって安心したが、同じように荷物が届かなくてやきもきしている人が他にもいるということか。いったいコンテナ1個あたり、何個の荷物が入っているんだろうか?
今日月曜日の時点のデータは「3回目の積み込み中」となっているが、土日のタイムラグがあるので、実際には積み込みが終わって機上にあるとしたら、間もなく日本に入ってくるでしょう、とのことだったが、コンテナが無事に積まれたかどうかは、今の時点ではだれにもわからない。順調に行った場合の情報の更新は水曜か木曜ぐらいだというので、「ではすみませんが、またその頃問い合わせいたしますので、よろしくお願いします」と言って電話を切った。
想定外の連続
やっぱりこちらから聞かないとわからないこと、聞いてもわからないこと、どうにもできないところがたくさんある。しかし最初の問い合わせの段階でコンテナのトラブルがわかっていたら、販売店とDHLへの問い合わせは、もう少し後でもよかったかもしれない。まあ最初のオペレータの女性も、さすがに2回も積戻しがあるとは想定していなかっただろう。空港での業務にどれだけのプロセスがあって、どれだけの時間がかかるのか、ある程度ステータスをはっきりさせれば、盗難・紛失に加えて問い合わせも減ると思うのは、素人の考えに過ぎないのだろうか。
2017年4月6日木曜日
#18 捜索願い
日本郵便の対応
2月も5週目に入り、きょう水曜日からは3月だ。荷物がショップを出てから17日、空港を出て既に2週間経過しようとしているが、いっこうにステータスが更新されない。もう少し情報を集めようと、水曜の夕方、今度は日本郵便のサービスセンターへ電話してみる。男性のオペレータは、こちらが恐縮するほど腰が低く、丁寧に対応してくれた。そこでわかったことが2点。
◆CLxxxxxDEという荷物番号は、DHLのトラッキング番号とは別に、日本向け発送の際につけられるもので、日本郵便のサイトで追跡を可能にするためのものだが、荷物が国内に入ってきてからでないと、この番号での追跡はできない。
◆外国来郵便物のとりまとめは川崎東郵便局で、Postの場合、海外から成田や羽田を経由して入り、ここで受け付けられて初めて国内に「到着」したことになり、追跡情報が更新される。より詳しいことはそちらでお尋ねください。
そうかそれなら、と矢継ぎ早に川崎東郵便局の国際郵便課に電話してみると、こちらはキリッとした声の印象の女性オペレータが対応してくれた。ちょっと遅いですね、と前置きしながらも、フランクフルトを出れば、システム的には、コンテナ単位である程度は把握できるが、そのデータの反映も週末をはさんだりすれば数日かかる。そして日本に入ってくれば1~2日で通関まで終わるので、ここ3日くらいデータに動きがないことを考えると、ひょっとすると「発送」となっていても、荷物はまだフランクフルトか、機上にあるかもしれない、という。
調査依頼のことも聞いてみたら、発送から3週間経てば受理されるが、何かの不備で荷物が戻されていたり、確認中で留め置きになっていたりするなど、差出側しかわからないこともあるので、ショップにも一応確認してみてください、とのこと。
調査依頼はあくまで役所対応レベルのようなので、最悪荷物が出てこなくて補償となった場合でも、紛失と証明できるだけのそれなりの事実をこちらも持っていないといけないだろう。その後、四苦八苦して作った英文メールを、ショップと、さらにドイツ郵便局のDHL Paketページのお問い合わせフォーム(英語)に送り、荷物の遅延について情報がないか、問い合わせしてみることにする。
DHLとショップの対応
DHLからは翌日木曜日にすぐに返事が来た。内容は「荷物番号はあるから、待ってて。たぶんもうそろそろ届くと思う。調査依頼もできるけど、規定の送達日数(8営業日)から2週間たたないと受理できないのでよろしく」一発目は定型文、ということか。補償申請のフォームもサイトにあったけれど、なぜかこちらはドイツ語だけ。補償はDHLとショップとの間で決定するものだから、受取人から申請する必要はないのだけど、ドイツ語が読めないのは残念だ。
ショップからは4日後、翌週の月曜日に返事がきた。最後のトラッキング情報メール(フランクフルトを出発)と同じ内容が一通。それと、メールが社内でいくつか転送されてきたようで、追跡チームがDHLに調査を開始する、一定期間をおいて紛失と認められたら、再送か返金をするから、お待ちください、といった内容の一通だ。
荷物の足取りはつかめなかったけど、問い合わせをして、それに対して返事があったという事実は残せたし、ショップが再送か返金対応をしてくれるなら、ひとまず安心だ。もう1週間待って、それから調査依頼をどうするか、考えよう。
2月も5週目に入り、きょう水曜日からは3月だ。荷物がショップを出てから17日、空港を出て既に2週間経過しようとしているが、いっこうにステータスが更新されない。もう少し情報を集めようと、水曜の夕方、今度は日本郵便のサービスセンターへ電話してみる。男性のオペレータは、こちらが恐縮するほど腰が低く、丁寧に対応してくれた。そこでわかったことが2点。
◆CLxxxxxDEという荷物番号は、DHLのトラッキング番号とは別に、日本向け発送の際につけられるもので、日本郵便のサイトで追跡を可能にするためのものだが、荷物が国内に入ってきてからでないと、この番号での追跡はできない。
◆外国来郵便物のとりまとめは川崎東郵便局で、Postの場合、海外から成田や羽田を経由して入り、ここで受け付けられて初めて国内に「到着」したことになり、追跡情報が更新される。より詳しいことはそちらでお尋ねください。
そうかそれなら、と矢継ぎ早に川崎東郵便局の国際郵便課に電話してみると、こちらはキリッとした声の印象の女性オペレータが対応してくれた。ちょっと遅いですね、と前置きしながらも、フランクフルトを出れば、システム的には、コンテナ単位である程度は把握できるが、そのデータの反映も週末をはさんだりすれば数日かかる。そして日本に入ってくれば1~2日で通関まで終わるので、ここ3日くらいデータに動きがないことを考えると、ひょっとすると「発送」となっていても、荷物はまだフランクフルトか、機上にあるかもしれない、という。
調査依頼のことも聞いてみたら、発送から3週間経てば受理されるが、何かの不備で荷物が戻されていたり、確認中で留め置きになっていたりするなど、差出側しかわからないこともあるので、ショップにも一応確認してみてください、とのこと。
調査依頼はあくまで役所対応レベルのようなので、最悪荷物が出てこなくて補償となった場合でも、紛失と証明できるだけのそれなりの事実をこちらも持っていないといけないだろう。その後、四苦八苦して作った英文メールを、ショップと、さらにドイツ郵便局のDHL Paketページのお問い合わせフォーム(英語)に送り、荷物の遅延について情報がないか、問い合わせしてみることにする。
DHLとショップの対応
DHLからは翌日木曜日にすぐに返事が来た。内容は「荷物番号はあるから、待ってて。たぶんもうそろそろ届くと思う。調査依頼もできるけど、規定の送達日数(8営業日)から2週間たたないと受理できないのでよろしく」一発目は定型文、ということか。補償申請のフォームもサイトにあったけれど、なぜかこちらはドイツ語だけ。補償はDHLとショップとの間で決定するものだから、受取人から申請する必要はないのだけど、ドイツ語が読めないのは残念だ。
ショップからは4日後、翌週の月曜日に返事がきた。最後のトラッキング情報メール(フランクフルトを出発)と同じ内容が一通。それと、メールが社内でいくつか転送されてきたようで、追跡チームがDHLに調査を開始する、一定期間をおいて紛失と認められたら、再送か返金をするから、お待ちください、といった内容の一通だ。
荷物の足取りはつかめなかったけど、問い合わせをして、それに対して返事があったという事実は残せたし、ショップが再送か返金対応をしてくれるなら、ひとまず安心だ。もう1週間待って、それから調査依頼をどうするか、考えよう。
2017年4月4日火曜日
#17 マレーシアへの電話
モウスコシ、オマチクダサイ
2月の4週目も金曜になり、もう週末だ。ショップを出てから約12日、フランクフルト出発となってから9日だが、トラッキングのステータスには全く変化がない。ショップからは6~10日と案内されていたか、そろそろ動きがあってもいいはず。少し心配になってきたので、WEB以外でも荷物を追跡する手段を探すことにする。
ドイツ郵便局に電話する度胸はないので、しれっと日本のDHLエクスプレスに電話してみる。目的は、DHL Paketの有人問い合わせ窓口を突き止めることだ。すると、親切なオペレータの女性が、DHL Paketのアジア拠点ということで、マレーシアのフリーダイヤルを教えてくれた。日本語で対応してくれるから、ガイダンスの後にすぐ1番を押してください、といわれたので、その通りやってみる。もし日本語ができない人が出ても、英語なら多少言いたいことは伝わるだろう。アジア圏なら時差も少なく電話しやすい感じ。
英語のアナウンスに続いて、日本語のアナウンス。「オキャクサマノ・・・ツウワワ・・・ロクオンサレマス」日本人のトーンではなく、たどたどしい。5コールもしないうちに、すぐに相手が出た。電話の向こうは若そうな男性の声。大丈夫、一応日本語だ。荷物番号を言ってトラッキング情報がほしいというと、しばらく保留音のあと、「ニモツハマダユソウチュウデス、10日ハカカルトオモイマス、モウスコシカカルトキモアリマス、オマチクダサイ」なんか棒読み感すごいけど、結局、WEB以上の情報は得られそうにないと判断したので、「オーケー、サンキュー」と言って電話を切る。
心配するのはまだ早い?
あと問い合わせるとしたら、発送元のショップ、ドイツポスト(DHL)、日本の郵便局の三か所だ。発送元のショップとドイツポストはメールで、日本の郵便局は電話でいいだろう。フランクフルト発送から2週間経ったタイミングで、問い合わせをすることにして、また英語のメールを作らないといけないのは頭が痛い。
海外だから、規定内の送達日数で届いていないからといって、騒ぐのはまだ早いだろうし、土日をはさめば余分にかかるのは日本も同じ、と頭ではわかっている。しかし空港の持つ物流システムは最新のはずだし、途上国や政情不安定な国を経由してくるわけでもなく、追跡番号もあるのに、いまどき1週間以上足取りがつかめないというのも、ちょっと信じられない。
日本国内では紛失や盗難もほとんどなく、配達も迅速だから、便利なのが当たり前で、それに慣れてしまっているせいか。もちろん最終的にキチンと届けば笑い話なのだけれど、心配をする時間がたっぷりあるために、悪い想像をめぐらせてしまうというのが、海外通販の困ったところだ。
2月の4週目も金曜になり、もう週末だ。ショップを出てから約12日、フランクフルト出発となってから9日だが、トラッキングのステータスには全く変化がない。ショップからは6~10日と案内されていたか、そろそろ動きがあってもいいはず。少し心配になってきたので、WEB以外でも荷物を追跡する手段を探すことにする。
ドイツ郵便局に電話する度胸はないので、しれっと日本のDHLエクスプレスに電話してみる。目的は、DHL Paketの有人問い合わせ窓口を突き止めることだ。すると、親切なオペレータの女性が、DHL Paketのアジア拠点ということで、マレーシアのフリーダイヤルを教えてくれた。日本語で対応してくれるから、ガイダンスの後にすぐ1番を押してください、といわれたので、その通りやってみる。もし日本語ができない人が出ても、英語なら多少言いたいことは伝わるだろう。アジア圏なら時差も少なく電話しやすい感じ。
英語のアナウンスに続いて、日本語のアナウンス。「オキャクサマノ・・・ツウワワ・・・ロクオンサレマス」日本人のトーンではなく、たどたどしい。5コールもしないうちに、すぐに相手が出た。電話の向こうは若そうな男性の声。大丈夫、一応日本語だ。荷物番号を言ってトラッキング情報がほしいというと、しばらく保留音のあと、「ニモツハマダユソウチュウデス、10日ハカカルトオモイマス、モウスコシカカルトキモアリマス、オマチクダサイ」なんか棒読み感すごいけど、結局、WEB以上の情報は得られそうにないと判断したので、「オーケー、サンキュー」と言って電話を切る。
心配するのはまだ早い?
あと問い合わせるとしたら、発送元のショップ、ドイツポスト(DHL)、日本の郵便局の三か所だ。発送元のショップとドイツポストはメールで、日本の郵便局は電話でいいだろう。フランクフルト発送から2週間経ったタイミングで、問い合わせをすることにして、また英語のメールを作らないといけないのは頭が痛い。
海外だから、規定内の送達日数で届いていないからといって、騒ぐのはまだ早いだろうし、土日をはさめば余分にかかるのは日本も同じ、と頭ではわかっている。しかし空港の持つ物流システムは最新のはずだし、途上国や政情不安定な国を経由してくるわけでもなく、追跡番号もあるのに、いまどき1週間以上足取りがつかめないというのも、ちょっと信じられない。
日本国内では紛失や盗難もほとんどなく、配達も迅速だから、便利なのが当たり前で、それに慣れてしまっているせいか。もちろん最終的にキチンと届けば笑い話なのだけれど、心配をする時間がたっぷりあるために、悪い想像をめぐらせてしまうというのが、海外通販の困ったところだ。
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