結局いくらかかったの?
ケース代 144,924円(1174.79ユーロ)*
送料 6,168円(50ユーロ)*
関税・消費税 10,700円
通関手数料 200円
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合計 161,992円 でした。
*VISA決済レート(1.63%の手数料含む)123.36円前後
ドイツGEWAのカタログ定価は1740ユーロだが、国内正規代理店のお取り寄せ価格から考えたら、ほぼ半額。為替レートは毎日変わるし、送料や支払方法によって、各種手数料も変わってくる。商品価格も、今まとめを作ろうと同じショップにアクセスしたら、なぜか80ユーロ少々値上がりしている。ショップの価格傾向を見るというのも、ポイントに加えなければいけなくなってきたようだ。
おまけ:DHLが遅い本当の理由
箱からはがした、ショップの発送ラベルを見て、最初に気付いたことは、DHL Paket Internationalの正体。これにはWELTPAKET Premiumと書かれており、予想通り。追跡も、保険もついていたので、心配することはなかったのだ。しかしなぜこんなに時間がかかったのか、それが残された謎だ。
空港で貼られたらしい別の仕分けラベルを見ると、発送日2/19、便名NH224、と書いてある。これは・・・2/16フランクフルト発送となってから、コンテナ積戻しが2回あって、2/19にANAの飛行機に乗ったということだとすると、NH224は直行便なので、翌日2/20には羽田へついているはず。3/8に川崎東郵便局でスキャンされるまで、いったいどこで何をしていたのか?
これには、前日に到着を報告したドイツのショップからの返信メールがヒントになった。そこには再度の遅延のお詫びとともに、以下のようなことが書いてあった。「私たちの荷物は、空港で巨大なコンテナに集約されて出荷されている。そのため入出荷業務において、それらのスキャンデータがすべて反映されるには時間が必要だ。たとえ実際に出発や到着をしていても、それが原因で未着や遅延となっていることがある。また荷物の調査の権利はこちらにあるが、荷物にいわゆる「先入れ先出し」のシステムはなく、順番を指示することもできない。よろしくご理解ください。」
つまり今回の場合、国内に入ってから、DHL(またはその下請け的な会社)が、郵便局に荷物を引き渡すまで、ものすごく時間がかかったパターンと推測される。実際には2/20頃には到着していて、コンテナに詰められたままどこかの倉庫におかれていたとすると、問い合わせ窓口になっている各社も気の毒だし、問い合わせしまくった身としても、超ガッカリ、である。先進国だろうが最新システムだろうが、最終的に人を介する部分はなくならないから、仕方ないのだけれど。
結局お届け日数なんてものはあてにならず、むしろ全部の業者(ショップ、DHL、郵便局)のいう日数を合計したぐらいが、リアルな数字に近かったというオチだ。Premiumサービスにしても、送達日数が短くなるとは書かれているが、速達扱いではないので、「追跡番号と、少し保険が付くサービス」ぐらいに考えたほうがよさそう。
しかしここまで再三のトラブルに見舞われながらも、何とか荷物は無事に到着、価格は約半額。海外通販&個人輸入には、いい面と、悪い面がある。そんな普通の文章でしめてもいいけれど、個人的にポイントとなりそうなことを、最後のまとめページにしたいと思う。あと少しだけお付き合いください。
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