そいつは水曜にやってきた
遅れている理由(コンテナの積み戻し)がわかったので、月曜日以降はもうトラッキングもしないで放置していた。そして、フランクフルト発送から、いいかげん25日も経過しようかという、その週木曜日の朝、「水曜の午後に日本に到着したよ」というメールが、突然DHLから飛び込んできた。続けざまに、ドイツのショップからも「到着したみたいだから確認してね」のメールが。
正確には水曜日の夜の配信メールだったが、その時間はもう寝ていたので、気が付かなかったというわけだ。何てことだ!よく問い合わせをした途端、あきらめた途端に出てくるというけど、まさにそのタイミング。ゴネたから探してくれたわけじゃない・・・よね。
早速日本郵便の追跡サイトを見てみると、こちらも3週間ぶりの更新だ。木曜の朝の時点では、「水曜13時:日本到着」と「水曜18時:通関手続き中」となっている。関税の対象だろうから、水曜日は神奈川に一泊したらしい。
データの反映にも時間がかかることを考えたら、リアルに水曜の午後に入ってきたということではなく、水曜日の午後に受け入れ手続きが行われ、その日の夜にまとまったデータが流れた、というところだろう。2/16発送~3/8到着まで、いったいどこで何をしていたのか、まったく謎である。
しかしここからの日本郵便の仕事は、早かった。木曜日の午後にもう一度ステータスをのぞいたら、「木曜9時:通関手続き中」と再度表示された後、11時過ぎにはもう「国際交換局から発送」となっていて、午前中にもう国内の旅に出たようである。これは明日にも到着する可能性がある。
さらに昼休みが終わるころ、川崎東郵便局で最後に対応してくれたオペレータの人からわざわざ電話があり、上記の荷物状況と、税金のことを教えてくれた。結果は、合計10,900円。ほぼ予想通りだ。さて、肝心の荷物は大丈夫だろうか?


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