2017年3月26日日曜日

#11 カードのセキュリティ

ネズミ取り

オペレータの話では、利用者のカードに普段と違う使用パターンや、一度である程度以上の決済金額を検知するとそういうシステムが働くそうで、まさに今回はそれ。ご本人様から連絡があれば解除しますとのことで、すぐに解除。さらに聞くと、止まっているのは海外分だけで、国内は問題ないというのも少し不思議だけれど、まあ理由がはっきりしたので一安心。

ショップ側は単なる加盟店であって、カードが通らない理由を知ることはできないだろうから、これではカード会社から即時照会があるか、今回のように自分で問い合わせをしなければ、絶対に支払いには進めない。これを知らずに何度も同じオーダーを入れてしまったら、ショップ側もいい迷惑だ。

ちなみにショップへは再オーダーが必要ですか?と聞くと、念のためそうしてください、と言われたので、ちょっと意地悪ながら、安全対策には違いないでしょうけど、ホームページとかに、海外ショッピングに関してそういう注意喚起の文言はないですよね?あらかじめ事前に通知すれば、こういった停止を回避できたりするんですか?と質問してみたが、そうなりにくいようにはできます、と若干言葉を濁された。まあしょっちゅう海外ショッピングをするわけではないし、今問題なのは、カード会社の一連の対応云々ではないので、このくらいでやめておく。


購入レートはいつ決まる?

ついでに、カードの海外決済手数料についてあらためて確認してみると、1.63%とのこと。また、換算レートはカードを切った時点のレートではなく、データの流れとして、加盟店からVISAやMasterなどのブランドごとの取りまとめ会社(アクワイアラというらしい)のところに集約した時点、さらにそこから利用者のカード会社へデータが行った時点と、常に変動しているので、利用者のデータに上がるまで私どもでもわかりません、オンラインで利用明細が見られるようになっていても、データ反映するまで数日かかるというので、あとで自分で確認することにする。

しかしこれは、為替レートが多少上下した時点を狙って購入ポチしても、実際の請求金額への影響は誤差程度の微々たるものということになるだろう。大きく相場が動くようなことがあれば、ショップの方が値段を変えてくるだろうし、どの支払方法でいっても結局手数料は必ず必要だから、支払方法によって購入価格に大きな差が出ることは、あるようでないと言える。相当の大金なら別だろうが、一般庶民は、現地に実弾を持って引取りにいく以外は、めちゃめちゃ安く購入できる方法なんてないというわけだ。

さて、今向こうは金曜の夜。ショップの土曜日のワーキングタイムは16時までだから、無事利用解除されたところで、3回目のオーダーを入れることにする。あ~またコイツか、アホな日本人だ、しょうがない、と思われていそうだ。

0 件のコメント:

コメントを投稿