2017年3月21日火曜日

#8 最初のトラブル

セーフティバランス

ここまでドタバタしているうちに、1週間が過ぎた。2月の2週に入り、セラー、ショップ、代行とデータが揃ってきたので、そろそろ絞ってオーダーをすることに。調べれば調べるほど、オーダーしてみないとわからないことが出てくるし、それぞれの手数料や送料、レート計算などのリサーチ地獄にも少しうんざりしてきていたので、やはり安心・安全を優先にして、何かあった時の対応まで保険とすれば、代行サービスを使おうかという気持ちに傾いてきている。激安とはいかないが、直送可能でVATの分安くなるなら、トータルでは予算内におさまりそうだ。

月曜日の昼間に、メールで代行業者さんDに正式な依頼を送り、帰宅後ネットバンキングで振り込み手配をする。同じ銀行だったので、送金手数料も無料で少し得した気分。翌火曜日朝、入金確認の連絡があり、正式なオーダーを入れて、返信するとのこと。購入の具体的なステップが、ようやく動き出した。

なしのつぶて

ところが・・・その週の木曜夜になっても、セラーからは何の回答もない、と代行業者さんDからメールがあった。最近の評価は問題ないようだから、注文を入れておけば反応あるかもしれないが、こういう場合は、経験上、後々まで何かしらトラブルの可能性がないとは言い切れないので、万が一のことを考えて今の時点で中止ということも選択肢に入れておいてください、という内容。一応翌金曜日の朝まで待って、中止か続行か返事をすることにしたが、結局回答が来ることはなかった。最初からつまづいてしまい、がっくり。しかたがないので、代行依頼も中止して、今回は返金してもらうことにする。
 
今考えれば、このセラーは代行4社に見積もりをとった時点で、「送料に関して返信をよこさないから見積もりできない」と回答した代行業者さんCがいたことを思い出した。最初から自分でそのセラーに問い合わせをしておけば、結果は同じでも、今回のトラブルを避けられたかもしれない。セラーだから大丈夫だろうと、怠け心を出した自分にも腹が立つ。代行業者さんDに非はないから、リサーチ不足から、結果、迷惑だけかけてしまったようなものだ。何も損害は出ていないけれど、どこから買うか、まず店選びが何よりも重要、ということがよく分かった最初のトラブルだった。またイチから仕切り直しだ。

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