翌日、このドイツのセラーからはすぐに英語で返事が来た。簡単に翻訳してみると、「日本への発送は問題ない、先週も名古屋に2件送った。送料は150ユーロだ。残念だがあなたの希望の色の在庫はない、別の色ではダメか?」とのこと。
やっぱり同じことを考えている人がいるもんだ。それでも日本からの注文に対応してくれているなら、ちょっと安心。しかし聞いたことの半分くらいしか回答がないので、うまく伝わらなかったのか、それとも面倒だからスルーで在庫を売りたいのか、向こうもあんまり英語が得意ではないのか。あいまいなまま、購入の話をすすめられても嫌なので、さらに、「返信ありがとう、他の色は希望していないから、取り寄せ可能か?その場合納期目安は?」と再度送信する。
足元、見られてる?
これに対しても翌日すぐに返事が。早いところは感心するばかりだが、内容はエグい。「取り寄せはできるけど、スペシャルオーダーなので20%UPする、納期は2ヶ月先」とのこと。それじゃ他の店と変わらないし、安くもない。国旗のボタンといい、いろんな意味で
それでもメールのやり取りがスムーズにいったことに気をよくして、ついでにもう1件のイギリスのセラーにも問い合わせしようか迷ったが、そちらは在庫色は分からなくても、海外発送250ポンドと書いてあるんだから、在庫を持っていない業者の可能性もある。オーダー後発注というスタイルなら、このドイツのセラーと同じだし、もう少し比較対象の店が多くなってからでもいいだろう。
(この時点でスルーせず、問い合わせしておけば良かった、ということが後で起きるのだが、結局ご縁のない店だったということなのかもしれない)
大手通販サイトがたった3件だったので、次はそれ以外の普通の海外ショップのリサーチ。そう、最終的にどこで買うにしても、ひと通り自分で調べて納得しないと、購入できない性質なのである。

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